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意外と簡単に設立可能

ビル

設立のための手続きとは

香港は会社設立の場としてメリットが多いエリアです。香港で会社設立をした場合、租税が安い、名義人をたてれば会社の内実が知られなくてすむなどのメリットがあります。香港で会社設立をするためには、いくつかの手続きが必要となります。とはいえ、意外と簡単で費用も安いという特徴があります。まず一番簡単なのがすでに香港に設立されている会社を購入することです。香港には司法書士が設立し登記してあるシェルフカンパニーという会社が多くあります。こうした会社の登記を買うことで、非常に簡単に会社設立をすることができます。ゼロから作る場合は、もう少し手続きが必要となります。まず設立に必要な人数ですが、これは一人いればいいのでそこまで難しくはありません。資本金も1香港ドルで構わないので問題はないでしょう。会社の住所は現地でないといけないのですが、現地で土地を買う必要はなく、住所をレンタルするという方法でクリアすることができます。ユニークなのが秘書役を設けないといけない点です。秘書役は書類の監査などを行う存在として必要なのですが、実はこれもレンタルすることができます。もう一つ必要なのが法人口座の開設で、この手続きに関しては現地にいかねばなりません。マネーロンダリングを防ぐために必要な手続きのためです。これらの手続きをすべて代行業者にまかせることも可能です。自分で行うよりも費用は多少かかりますが、それでも20万円もあれば足りるので意外に安い金額ですみます。